しらせ(2代)

建造中の様子から2020年11月までに撮影した画像をご覧いただけます。
もくじ

第62次南極地域観測協力で横須賀出航 2020年11月6日

説明

  • 出港前日の午後、人海戦術で積み込みが行われていた。(5日)
  • 高台から左舷後方を見た様子
  • CH-101の91号機は格納庫内、92号機はヘリ甲板に出されていた。
  • イージス護衛艦「まや」の向こうに「しらせ」を見る。
  • 午後2時前の撮影で真逆光になった。
  • 右舷後方から見た様子
  • 午前10時20分、離岸作業が始まった。民間タグボート2隻が支援にあたった。(6日)
  • ゆっくりと横須賀港外へ進む「しらせ」

横浜の造船所で修理中 2015年6月14日

説明

  • 入渠中の「しらせ」。前々日「しらせ」を訪れ、艦内の「しらせ」模型の補修作業を行った。
  • 今回はかなり大規模な修理を行っているとのことだった。
  • 陸揚げ状態の搭載艇

第56次南極観測支援出航(東京晴海ふ頭) 2014年11月11日

説明

  • 東京晴海ふ頭HLバースに接岸中の出港前日夕刻の「しらせ」
    日没後、航走中の船上から撮影したもので、ほとんどの撮影画像がブレたが、割と良く撮れたものを選んだ。(11/10 17:20ころ)
  • 艦首の後方にそびえる客船ターミナル展望台がきれいに発光して美しい。
  • 出港当日早朝の「しらせ」
    時折、雨がポツポツと肌に感じる空模様で、せめて出港までは本格的に降り出さないで欲しいことを祈った。(11/11 AM7時頃)
  • 格納庫内には輸送ヘリコプター92号機が係止されていた。
  • 午前8時の自衛艦旗掲揚
  • コンテナラックの様子。グリーンのコンテナが1回目の南極輸送に、ブルーが2回目の輸送に使用された。3回目以降は2色のカラーが混在するようになった。
  • 午前11時、晴海ふ頭HLバースを離岸する様子
    文部科学省の報道発表資料では、出港が午前11時15分とあったので、定期航路の船上から撮影するプランも用意していたが、天候等を考慮してレインボーブリッジからの撮影とした。
  • 出航後、レインボーブリッジの下にさしかかった「しらせ」
  • ヘリ甲板上では数名の乗員の方が係止フックの丸いカバーを外す作業をしておられた。橋の上から撮影や旗を振って見送る人影に気付かれた方は手を振っておられた。

平成26年度総合訓練 名古屋港寄港 2014年10月3日~4日

説明

  • 名古屋港ガーデンふ頭3号岸壁に近づき、2隻の民間タグボートの支援を受けながら左回頭を開始した様子 (3日 9:40頃)
  • 真正面から見た「しらせ」。名古屋港ポートビル7階展望室(地上53m)の窓越しから撮影
  • 艦橋上の露天甲板には、女性自衛官の皆さんが整列していた。2列目には私服の女性の姿も見える。岸壁に向かって手を振っている。
  • 岸壁とほぼ平行な状態に回頭した「しらせ」
  • 接岸した「しらせ」。岸壁には舞鶴音楽隊が整列し、園児が多数歓迎していた。
  • 元砕氷艦「ふじ」(左)と「しらせ」のツーショット。
    距離的にはやや離れており、ポートビルが間にあるため満足のいくツーショット写真撮影は難しい。
  • 艦首ブルワークのフェアリーダ(係船用突起)基部。係船索の船体との摩擦ダメージを低減する保護材が追加されていた。
  • 午前8時の自衛艦旗掲揚の様子。(4日)
  • 右舷後方から見た「しらせ」
    自衛艦旗掲揚の最中で、ヘリ甲板には乗員の一部が整列しラッパ手は艦橋の右舷後方ウイングに整列して吹奏している。
  • 台風18号の影響で日程は大幅に変更された。一般公開は4日の午前中のみで打ち切られ、同日の15時には名古屋港を出港した。

横浜の造船所で調整中 2014年9月3日

横浜にある造船所の岸壁で調整中の様子。この翌週には横須賀基地に戻っている。

晴海~横須賀 体験航海 2013年4月14日

説明

  • レインボーブリッジをくぐり晴海ふ頭桟橋に接近しつつある「しらせ」
    帰国直後のため喫水線付近の塗装が剥がれ、南極での氷との格闘痕を見せている。
  • 同上
  • 同上
  • 同上
  • 同上
  • 同上
  • レインボーブリッジの下を通過して横須賀に進路を向ける。「しらせ」のマスト先端と橋げた下面との余裕は約5メートルとのこと。
  • 東京湾を航行中の艦首の様子
  • 横須賀港に到着し、米空母「ジョージ・ワシントン」が見えてきた。
  • 接岸中の護衛艦「ひゅうが」の後部甲板で隊員が手を振っていた。
  • 米軍基地側のバースに海上自衛隊の潜水艦「ずいりゅう」が見えてきた。就役直後のため、セイルの艦番号がまだ消去されていない。
  • 横須賀基地の桟橋に接岸した「しらせ」を高台から望む。(13 も同じ)

平成25年度総合訓練 高知港寄港 2013年9月27日~30日

説明

  • 高知新港に接岸中の「しらせ」(28日、以下同じ)
    一般公開初日の土曜日午前10時頃に行ったが、生憎の曇天で今にも雨が降りそうだった。
  • 見学者用乗艦タラップ付近の様子
    高知駅前からシャトルバスが運行されていたが、岸壁に駐車場も設けられており、この時間帯は、混雑することなく人や車の流れはスムースだった。
  • 「しらせ」艦内の観測隊員の部屋。奥のペットは2段に見えるが、実は下段は床が2重になっており、万一の場合は3段ベットにすることができるらしい。
  • 右舷艦橋窓越しに見た岸壁の様子。手前のテントは売店等のコーナー
  • 桂浜から見た「しらせ」
    坂本竜馬像が立っている付近の浜から撮影。港内はおだやかだが、外海は波浪注意報が出ていてかなり荒れていた。
  • 桂浜西端の龍王岬から見た「しらせ」
    浜田寄港時にはヘリコプター91号機がいたが、高知では未搭載だった。

平成25年度総合訓練 浜田港寄港 2013年9月13日~16日

説明

  • 「しらせ」艦内のサロンスペースに設置していただいた模型の様子
  • 同上
  • 模型の前で日髙艦長と記念撮影。私は防大に少しいたことがあり、同期生(29期)だったことが分かった。
  • ヘリコプター格納庫上付近を特別に見学させていただいた。
  • 左右減揺タンクの間に登載されているヘリコプターブレードのコンテナ
  • ヘリコプター格納庫上のデッキクレーン。艦橋の前にあるものより大型
  • 浜田港を出港する様子(8, 9 同じ) 8の画像では艦首波がかなり立っている。

平成24年度総合訓練 徳山港寄港 2012年9月27日~29日

説明

  • 晴海埠頭4号岸壁に接岸した「しらせ」(29日、以下同じ)
    9時からの見学開始30分後の様子で、岸壁の待ち行列は一時的に落ち着いている。
  • 大津島行きフェリーから撮影した様子。大津島は特攻兵器「回天」基地跡で有名な島
  • フェリー上から真横に見た様子
  • 同じく斜め後方から見た様子
  • 周南市街地と「しらせ」
  • 真正面からの様子。台風接近のため、30日10時出港予定が29日17時30分出港となった。

平成24年度総合訓練 門司港寄港 2012年9月21日~24日

説明

  • 西海岸1号岸壁に接岸した「しらせ」(23日)
    関門橋をバックに「しらせ」の写真を撮る来艦者に配慮し、180度回頭接岸した模様
  • 門司港レトロ展望室からみた「しらせ」(ビルの31階から窓越しに撮影)
    岸壁の来艦者の待ち行列がすごい。
  • 海峡ドラマシップ展望エリアからみた様子
  • 日没直前の様子
  • 日没直後の様子
  • ノーフォーク広場からみた出港直前の「しらせ」(24日)
    煙突から排煙が上がっている。
  • 関門橋の下を通過する「しらせ」
    当初予定では10時出港だったが、潮流の関係で正午に変更されたらしい。
  • 門司港レトロ展望室内で展示されていた初代「しらせ」100分の1模型
  • 7月2日付けで3代目艦長に就任された松田一等海佐を訪ね暫し歓談した。
    松田氏が初代「しらせ」副長当時、退役記念パーティー以来4年ぶりだった。

平成24年度総合訓練 境港寄港 2012年9月14日~17日

説明

  • 昭和南岸壁に接岸した「しらせ」(15日)
    海面から岸壁上面までの高さが異様に低い。ちなみにこの日の境港港の干潮は7時2分で、その約3時間後の様子だが、満潮になったらどんな状態になるのかと思った。
  • 見学者が「しらせ」に乗り込んでいる様子
    タラップの勾配がいつもよりきつい感じがした。段差なしのスリップ止めだけの平板なのでお年寄りでなくても登るのが大変そうだった。船体オレンジ色塗装の下部境目が岸壁面より上方になっている。
  • 「しらせ」内部の階段。一般のビルの階段と似た仕様になっている。向こう隣にはエレベータがある。
  • 第1甲板前方にある観測隊公室の様子
    室内は立ち入り禁止のため入口から撮影。

長崎一般公開 2011年9月16日~19日

説明

  • 女神大橋の下を通過する様子
  • 長崎港に入港する様子
  • 長崎港に接岸した様子
  • 一般公開中の「しらせ」

第52次南極観測支援出航 2010年11月11日

説明

  • 南極へ向け出航する当日朝の「しらせ」
  • 出航を待つ様子をアーバンランチ(豊洲発お台場行き)から撮影
  • 同上
  • タグボートが付いて離岸を開始した「しらせ」
  • レインボーブリッジの下を通過する様子。この年からヘリ甲板のマーキングが変わった。
  • 同上

博多・呉 一般公開 2010年9月

説明

  • 博多湾沖を航行する「しらせ」。 博多湾能古島(のこのしま)から撮影(9/18)
  • 歴代砕氷艦(南極観測船)の模型
  • 呉に寄港した「しらせ」(9月25日)
  • 「しらせ」ヘリ甲板で展示中の CH-101 輸送ヘリコプター
    前の寄港地である博多ではヘリコプターは搭載されていなかった。
  • フェリーから撮影した様子(6も同じ)

横須賀初入港 東京晴海ふ頭 2009年5月、6月

説明

  • 横須賀基地での一般公開当日の様子。就役後初の一般公開(5/31)
  • 港内クルーズ船上から艦尾を撮影
  • 東京晴海ふ頭に向かう「しらせ」(6/1)
  • レインボーブリッジの下を通過する様子
  • 親善訪問中のカナダ海軍補給艦「プロテクター」のホストシップを務めた。
  • カナダ海軍補給艦「プロテクター」

ユニバーサル造船舞鶴事業所 就役式 2009年5月20日

説明

  • 引き渡し式当日早朝の「しらせ」を対岸から望む。
  • 引き渡し式と自衛艦旗授与式が終わり、乗員が隊列をなして乗艦しつつある。
  • 舞鶴を離れ横須賀へ向かう「しらせ」(4, 5 も同じ)

建造中~進水式 2007年~2008年

説明

  • ユニバーサル造船舞鶴事業所で建造中の「しらせ」(2007/10/29)
    ドック内のオレンジ色に見えるのが建造中の艦尾部分
  • 進水直後の艦首付近(2008/4/16)
    このたびの進水はすでに船体はドック内で浮いた状態にあり、支綱切断とともにドック内で船体をタグボートで引っ張って後退させる方式がとられた。
  • 左舷前方から見た進水直後の様子
  • その後艤装岸壁に移動した。
もくじ
PAGE TOP