しらせ(初代)

就役直後から退役後までの様子を撮影した画像をご覧いただけます。
もくじ

退役後の様子 横須賀基地 2009年5月31日

港めぐりの船上から撮影した「しらせ」。喫水線がかなり下がっている。
この日、向こう側の桟橋では新「しらせ」の一般公開が行われた。

最後の航海 東京晴海埠頭→横須賀港 2008年4月18日

説明

  1. 東京晴海埠頭で出航準備中の様子。当日朝は暴風雨となり、画面左下で、自衛官の皆さんが、飛ばされそうになっているテントを押さえている。
  2. タグポートに先導されて港外に向かう。
  3. 右舷艦橋ウイングから後方を望む。11メートル救命艇の背後にはレインボーブリッジが見える。
  4. 東京湾に出てしばらくすると、S-61A輸送ヘリコプターが離艦した。
  5. ヘリコプター離艦後、ヘリ甲板周りのライフネットを起こす作業の様子。
  6. 横須賀基地の桟橋に接岸した様子。これをもって自力による航海は最後となった。

第49次南極観測支援 出航・帰国 2007年~2008年

説明

  • 最後の任務として東京晴海埠頭を出航し、レインボーブリッジ下を通過する様子(2007/11/13)
  • 帰国した様子をレインボーブリッジから撮影(2008/4/12)
  • 艦首付近のアップ。塗料の剥離状態が南極での苦戦を物語る。最後の任務における南極でのチャージング回数は 2,691回であった。
  • 接岸後、後部ヘリ甲板上での式典の様子

名古屋 寄港 2007年10月4日

説明

  • 名古屋港の埠頭に接岸するため、タグポートに押されて回頭中の様子
  • 回頭中の艦首付近
  • 一般公開準備のため、右舷後部のデッキクレーンが稼働中
  • 一般公開中の船体中央付近から後部にかけての様子
  • 名古屋港ポートビル最上階の展望フロアから俯瞰した様子
  • 艦首方向から見た様子

呉寄港 2007年9月29日

説明

  • 呉の埠頭に接岸した様子
  • 右舷後方から撮影した様子。いずれも見学者用シャトルフェリーから撮影

浜田初寄港 2001年9月15日~17日

説明

  • 浜田港福井埠頭に接岸作業中の艦橋付近(15日)
    左舷マストには「しらせ」の信号符字「JSVY」が掲揚されている。
  • 真正面から見た様子。幅広い船体であることがよく分かる。
  • 出航のため離岸を開始した様子。煙突からの黒い排煙が目立つ。(17日)
  • 回頭後、港外へ針路をとる様子
  • 模型を贈呈し、艦内来賓室にて石角艦長と記念撮影

オーストラリア フリーマントル出航 第31次南極観測支援 1989年12月

説明

  • 南極へ向けて出港の当日、フリーマントル港の「しらせ」(12/3)
    岸壁ではオーストラリア海軍の水兵が支援のため待機している。
  • 同上
  • 離岸を開始した様子。物資を満載しているため喫水も目一杯状態である。
  • 艦上では乗員の皆さんが帽振れを行っている。
  • 「しらせ」の周囲には多くのボートが随伴して見送っている。前方の海はインド洋
  • ヘリコプター格納庫内の様子(12/1)

就役直後 1983年~1984年

説明

  • 「しらせ」搭載の11メートル作業艇と横須賀基地沖にブイ泊中の「しらせ」(1983/2/19)
  • 横須賀基地の「ふじ」(左)と「しらせ」(右)。大きさの違いがよく分かる。(1983/9/23)
  • 同時期の横須賀基地(1983/10/1)
    この翌月、「しらせ」は就役後初の第25次南極観測支援のため南極へ旅立った。
  • 砕氷艦では珍しい、乗員が甲板上に整列して登舷礼を行っている。(1984/4/17)
    初の南極観測支援から帰国した時の撮影
    ※ この4枚の画像は知人からご提供いただきました。
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