「謎の装置」が何かを教えていただきました。

9月24日のブログに書いた「謎の装置」について、ブログをご覧になった知人の方から教えていただきました。正式名称は不詳ですが、遠隔操作で蓋を開くと中から救命浮環(うきわ)が落下する「救命浮環落射器」とのことです。
砕氷艦特有の装置と思い込んでいましたが、他の自衛艦に装備されている場合もあると教えていただいたので、手持ちの画像を確認してみました。下の画像は護衛艦「いかづち」です。このように膨張式救命筏(いかだ)に隣接して設置されていると、何関連の装置かは推測できそうです。
(2008年4月18日 横須賀にて撮影)

護衛艦「ゆうだち」を艦尾側から撮影した画像では、ヘリコプター格納庫の両舷側に設置されていることが分かります。
(2017年7月11日 横須賀にて撮影)

輸送艦「しもきた」の場合です。(2009年5月10日 呉にて撮影)

「しらせ」の場合、時期によっては装置の塗装がアイボリーのときもあります。
(2019年4月9日 東京晴海にて撮影)

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