最新鋭潜水艦「らいげい」

令和7年3月6日(木)川崎重工業株式会社 神戸工場で引渡式・自衛艦旗授与式が実施された潜水艦「らいげい」の呉入港はいつだろうかと思っていたところ、ネットのニュースで19日に入港したことを知り、見に行ってきました。

午前8時が近づき、甲板では自衛艦旗掲揚の準備が整い乗員が待機しています。

自衛艦旗掲揚が始まりました。

風が断続的に強く吹くので、自衛艦旗が綺麗に翻っているタイミングをつかむのに苦労しました。

背後に接岸している潜水艦救難艦「ちはや」艦尾の自衛艦旗と「らいげい」前部のアップです。

みなとめぐり船上から撮影した「らいげい」斜め後方からの雄姿。セイルナンバーと艦尾の艦名が表記された束の間の姿を撮影するのは、思わず力が入ります。

「らいげい」の右向こう側には「そうりゅう」型が停泊しています。さらにその向こうに見えるのは音響測定艦「はりま」です。

「らいげい」前方は3月14日に退役した練習潜水艦「みちしお」です。「みちしお」は2020年6月18日、潜水艦乗組員に女性が起用されることが決定し、同年10月29日、初の女性潜水艦乗組員が誕生した艦です。(Wikipediaより引用)
潜水艦のセイルが4つ見える中で右から2隻目は、2023年3月17日に退役した練習潜水艦「おやしお」です。退役当時から同じ場所に係留されていますが、現役艦と間違えるくらい船体が綺麗です。

潜水艦「らいげい」進水記念絵はがきの表紙です。

潜水艦「らいげい」進水記念絵はがきの表紙を開いた中の艦影です。最近はデジタル画が多くなり、絵画調の絵はがきは貴重になりつつあります。

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