1月29日、6日間の横須賀滞在最終日、夕方の飛行機出発時刻まで少し余裕があったので艦船撮影スポットを巡りました。今回も横須賀在住の友人Sさんにご案内いただきました。
往路の飛行機の窓から見た横須賀港に大型艦の姿はありませんでしたが、この日横須賀ヴェルニー公園に足を運ぶと、護衛艦いずもが停泊していました。

京急汐入駅を降りて、ヴェルニー公園の海沿い散策路をJR横須賀駅方面に歩いていると、対岸に2隻の”おやしお”型潜水艦が見えてきました。艦名は不明ですが、セイルのハッチ形状から奥側が三菱重工製(艦番号が奇数)、手前が川崎重工製(艦番号が偶数)のようです。

JR横須賀駅が見え始めるあたりまで来ると、護衛艦いずもを撮影するベストポジションになります。艦首部の艦番号表記はロービジ(船体色に同化した色)になっている上に係留ロープが被っていて見づらいです。

安針台公園から望んだ護衛艦いずもです。徒歩の場合は京急安針塚駅から上り坂を歩いて来ますが、今回はSさんの車両で訪れました。

同じく安針台公園からの眺めです。手前の護衛艦おおなみの他、”あさぎり”型護衛艦も停泊していました。

前段と同じ艦の停泊場所ですが、少し撮影ポイントを移動して撮ったものです。右側には潜水艦救難艦ちよだの姿が見えます。

続いて長浦港船越地区に移動しました。横須賀地方隊所属の掃海艇ちちじまが停泊していました。木造艇ではなくGFRP船体の特徴が見て取れます。背後には真新しい自衛艦隊司令部と将官公舎の建物が見えます。

掃海艇ちちじまの前方には、海洋業務・対潜支援群所属の海洋観測艦しょうなんが停泊していました。

長浦港湾内の少し外れに曳船が2隻係留されていました。

解役後係留されている曳船で、1年以上このままだそうです。ずいぶん前にはこの湾内に退役後の潜水艦が係留されていたこともあります。

最後の画像はオマケですが、帰途の飛行機から見た富士山です。

