連休を利用して、「しらせ」の模型製作は減揺タンク周りまで進みました。

左右の減揺タンクは、2本の露出したパイプで結ばれています。右舷側のタンクとパイプの間には調整室があります。

パイプの後方甲板上には、ヘリコプターのメイン・ローターブレードを1枚ずつ格納したコンテナを積載するためのフレームがあります。昨年の浜田寄港時にはここにコンテナは未搭載だったので、4作目は初めてブレードコンテナなし状態を製作します。

減揺タンク下の喫水線付近に水線中央のゲージマーキングがあることから、減揺タンクが船体前後のど真ん中に配置されていることが分かります。

続いて前甲板のデッキクレーン製作に入りました。まだ形になっていないので船体には取り付けていません。

