同じ200分の1スケールで製作した砕氷艦「しらせ」と戦艦「大和」の模型を自宅に飾っていますが、離れた場所に置いているため、いつか並べて大きさを比較してみたいと思っていました。

艦尾を揃えて後方から見た様子。幅は約11メートルの差があります。
| 「しらせ」 | 「大和」 | |
| 全長 | 138m | 263m |
| 最大幅 | 28m | 38.9m |
| 深さ | 15.9m | 18.9m |
| 吃水 | 9.2m | 10.6m |

吃水付近の塗装色の境界線がほぼ同じ高さになるように調整しています。

上の画像では「大和」の吃水がかなり深いように見えますが、遠近感の錯覚によるもので、実艦では約1メートルの差しかありません。

「しらせ」の艦橋の高さは、「大和」の第二艦橋の高さより若干低いようです。一方、「しらせ」の上部見張所の高さは、「大和」の第一艦橋の高さより若干高いようです。


「しらせ」の船型は「長船首楼型」に分類されるため、「深さ」の15.9mは、船底(キール)から第1甲板(ヘリ甲板の1層下)面までの距離となります。




