今年5月に製作を開始した砕氷艦「しらせ」1/200スケール模型は、この3連休で艦尾周りの作業がひと段落しました。

「しらせ」浜田寄港時に確認した艦尾の追加機材を早速取り付けました。起倒式アンテナポールは、ヘリ甲板の製作作業の支障になるので後日取り付け予定です。

今回製作する模型は「しらせ」2023浜田寄港バージョンと題し、浜田寄港時の状態をできるだけ再現する予定です。ヘリコプターは未搭載、南極輸送コンテナは搭載せず、総合訓練時に搭載している「海上自衛隊」のマーキングがあるアイボリーカラーのコンテナを搭載、そして可能ならば艦橋前デッキクレーンのアームを上げた状態にしたいと考えています。

今後の作業予定は、艦橋構造物の製作となります。

